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30代のサラリーマン、モロの徒然なるブログ、川崎フロンターレのこと、仕事のこと、勉強のこと。

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書評 昭和史七つの謎
書評 昭和史七つの謎 昭和史 七つの謎 (講談社文庫)保阪 正康講談社発売日:2003-01-15ブクログでレビューを見る»「歴史にタラレバはない」との意見は正論とは思いますが、もしあのときこうだったらという想像は歴史を面白く考えるのには良い事だと思います。この本はそういう点で書かれた本です。昭和史の謎について書かれていますが、決して謎解きという訳でなく、「あの時こうなったのはこういう背景があるんじゃないですか」っていう予測の意見を知る事が出来たという点で、面白かったです。でもこういう意見は本当に様々解釈が... ...続きを見る

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2011/08/13 12:02
書評 格安エアラインで世界一周
書評 格安エアラインで世界一周 格安エアラインで世界一周 (新潮文庫)下川 裕治新潮社発売日:2009-06-27ブクログでレビューを見る»古本で買ったので2009年時点のデータではありますが、既存航空と比べての格安航空の特徴を利用者の視点で分析もしており興味深かったです。基本的には紀行文なので旅をした感覚にもなり面白かったです。格安航空会社の事を詳しく知りたい、例えば快適性はどうなのか、どれくらい安いのかなどは情報誌やインターネットを併用して調べた方が良いとは思います。特に海外には格安航空がたくさんありますし、就航... ...続きを見る

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2011/08/13 11:50
書評 ローカルバスの終点へ
書評 ローカルバスの終点へ ローカルバスの終点へ (洋泉社新書y)宮脇 俊三洋泉社発売日:2010-12-04ブクログでレビューを見る»ローカル線のさらに先、人里まばらな観光地でもないところにバスで行くという紀行文。昭和62年頃連載された記事の本なので今では過疎化も進んで当時よりも乗る人も少なくなっているかもしれない。でも、こんなところにも人が住んでいるんだという事を都市で暮らす者にはまざまざと感じさせるようなところの日常が切り取られていて、とても面白く興味深く、しみじみとした気持ちを感じさせられる本でした。宮古... ...続きを見る

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2011/08/01 18:44
書評 元寇
書評 元寇 元寇 (講談社文庫)伴野 朗講談社発売日:1996-09ブクログでレビューを見る»元寇を日本と中国(モンゴル)の両面から迫った冒険歴史小説です。当時の元と日本の両国間関係だけでなく、元の国内問題や諸外国との戦争などにも詳しく触れ、どのような経緯で日元両国が衝突に至るかを著者自身の持論も交えながら展開しています。膨大な史実からの引用の他、架空の人物の暗躍や要人の会話、取った作戦など著者の想像力、展開力もすばらしく、大変面白かったです。700ページ超の長編ですが内容に混乱無く理解を深める事... ...続きを見る

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2011/07/05 21:19
書評 地下鉄は誰のものか
書評 地下鉄は誰のものか 地下鉄は誰のものか (ちくま新書)猪瀬 直樹筑摩書房発売日:2011-02-09ブクログでレビューを見る»東京地下鉄(東京メトロ)が既得権益を守りたいがために利用者に強いている不便さを分かりやすくあぶり出した点が特に評価できる。経営の目が顧客に向いていない事がよく分かった。途中の章で現在までの経緯を知らせるためかこれまでの歴史が多く語られているが、こちらは簡潔にして現在の問題点や時代遅れさとかを思い切って書きまくりもっと訴え出て欲しいと思ったがそこまで踏み込めていないかなと感じた点で☆... ...続きを見る

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2011/06/14 20:02
書評 滝山コミューン一九七四
書評 滝山コミューン一九七四 滝山コミューン一九七四 (講談社文庫)原 武史講談社発売日:2010-06-15ブクログでレビューを見る»当時の間違った集団主義的な状況に自分は流されなかった、違和感を感じていた事をまるで自慢するかのような、自分は違うんだぞという優越感に浸ったような印象を受けた。確かに点検係を置いて遅刻等を減点して「ボロ班」として見せしめるような行為に検証は必要とは思うし、取り上げられた教師の独走は極端な例で私も違和感をもつが、逆に筆者の個人主義的な、こいつらとは違うんだぞという態度にも少し問題はある... ...続きを見る

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2011/06/14 19:38
書評 阿房列車2
書評 阿房列車2 阿房列車 2号 (IKKI COMIX)内田 百けん,一條 裕子小学館発売日:2010-02-23ブクログでレビューを見る»第一弾に続いて、これまたヒマラヤ山系さんと全国各地に列車に乗りに行ったのですが、文章とは違い漫画なので情景がよく分かって面白かったです(原作も面白いと思います)。雪を見に行くつもりが東京も雪が降った後だったり、故郷で友人が子供の姿で描かれたり、とにかく楽しめる内容でした。次版も読みたいです。 ...続きを見る

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2011/06/14 19:35
書評 阿房列車1
書評 阿房列車1 阿房列車 1号 (IKKI COMIX)内田 百けん,一條 裕子小学館発売日:2009-02-24ブクログでレビューを見る»以前読んだ「鉄学」概論(http://booklog.jp/users/morotake/archives/4101345805)の冒頭で、戦後、用事があって鉄道を利用するのではなく列車に乗ること自体を目的に旅をする鉄道文学の最初として紹介されている、内田百闔≠フシリーズの漫画化で、まだ内田百闔≠フ本は読んでいないがその魅力がよく分かる内容でした。昭和25年ぐらい... ...続きを見る

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2011/05/13 21:45
書評 ノモンハンの夏
書評 ノモンハンの夏 ノモンハンの夏 (文春文庫)半藤 一利文藝春秋発売日:2001-06ブクログでレビューを見る»1939年に起こった日本とソ連との戦争の、その背景や経過、敗北に至った原因までを総合的にまとめた本だと思います。ノモンハン事件の事を詳しく知りたい方にはとてもおすすめの本です。この事件に関してはいろいろな解釈があるようですが、この本に関してはほぼ事実を克明に記していると感じます。特に独断でいろいろと問題ある行動をしたある参謀のことを断罪していますが、これを許した組織や風潮にも目を向け自分なりに... ...続きを見る

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2011/05/06 21:57
第7節 仙台戦 ●1−2
第7節 仙台戦 ●1−2 ふむ、先制すれば波に乗れるかと思いきや、後半失速、逆転負けとなりました。 練習試合から低調な感じが続いていましたが、治る事無く再始動となりました。 ...続きを見る

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2011/04/28 00:11
書評 まるわかり中国の歴史
書評 まるわかり中国の歴史 まるわかり中国の歴史島崎 晋PHP研究所発売日:2008-06-21ブクログでレビューを見る»中国の歴史をかいつまんで知る事が出来ました。詳細を知るにはそれぞれの時代の事が書かれた本を読む必要がありますが、その歴史の根拠となっている書物の事も少し書かれており興味が深くなればその本を読みたいと思います。中国は本当に戦乱の歴史なのだなと改めて思いました。しかし早くから統治の制度を持ち国としての治め方考え方があったのだなと感心します。今の社会情勢などにも通ずるところがあり勉強になります。また... ...続きを見る

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2011/04/20 21:30
書評 下山事件最後の証言
書評 下山事件最後の証言 久しぶりの投稿になりました。震災でサッカーも無く、気分的に読書も遅くなってしまっていましたが、その間に読んだ本もありましたので簡単な書評をアップします。 ...続きを見る

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2011/04/20 21:26
第1節 山形戦 ○2-0
第1節 山形戦 ○2-0 今年最初の感想。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/03/06 01:43
書評 御巣鷹の謎を追う
書評 御巣鷹の謎を追う 御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年- 米田 憲司,米田 憲司宝島社発売日:2005-06-23ブクログでレビューを見る»事故当時新聞記者だった著者が2005年に刊行した本。事故から20年の間に出てきたり調査したものを元に謎とされている部分に対して真摯に検証している点が良かったと思います。自衛隊などの救出がなぜ遅れたのか、事故原因はなんだったのか、でもあくまで仮定であり謎は謎として依然として残っている訳ですっきりとはしないのはしょうがないところでしょう。やはりこの事故の再調査が必... ...続きを見る

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2011/03/01 20:52
書評 仕事にすぐ効く!HTML5読本
書評 仕事にすぐ効く!HTML5読本 すぐわかるポケット! 仕事にすぐ効く! HTML5読本 〜ウェブの最先端を読み解く!〜 (すぐわかるポケット!)春日智博(ウェブベイカーズ),植木皓(ニューズフロント)アスキー・メディアワークス発売日:2011-01-22ブクログでレビューを見る»最近話題のHTML5に関する本です。前半はHTMLの誕生から現在までに至る経緯やHTML5の特徴などが、後半はHTML5とCSS3の比較的安全に導入できるもののコードや特徴などが書かれており、初心者からWeb担当者までが読める構成になっていま... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/02/22 20:54
書評 墜落現場 遺された人たち
書評 墜落現場 遺された人たち 墜落現場 遺された人たち (講談社プラスアルファ文庫)飯塚 訓講談社発売日:2005-07-21ブクログでレビューを見る»日航ジャンボ機墜落事故の当時警察官として遺体の検屍の任に就いていた著者が事故当時の事と事故の15年ぐらい後に当時の関係者から聞いた話をまとめた一冊。著者の前著「墜落遺体」の続編として書かれた。前著はまだ読んでいないが、本書は遺族や医師看護士、自衛隊の方々などの当時の状況や書かれた当時の心境などをよくまとめてある本だと思います。 ...続きを見る

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2011/02/14 21:08
書評 「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史
書評 「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史 「鉄学」概論―車窓から眺める日本近現代史 (新潮文庫)原 武史新潮社発売日:2011-01-01ブクログでレビューを見る»明治からの近現代の歴史が鉄道とともにあったということがよく感じられる内容でした。内容は8章で構成されていますが、大まかに文学との関わり、街との関わり、政治との関わり、天皇との関わりなどについてエピソードを交えながら人々の考え方の変化や歴史が描かれています。特に昭和の高度成長の時代に鉄道の駅でおこった事について当時の社会的な背景をよく表しており興味深く読む事ができまし... ...続きを見る

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2011/02/14 20:44
2011年Jリーグ日程発表
2011年Jリーグ日程発表 ずいぶん久しぶりになってしまいました。前のエントリー、天皇杯が終わった後ほどなくしてJリーグも終了。年明けの新体制発表も抽選に外れ、暇な毎日です。 ...続きを見る

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2011/02/02 21:38
天皇杯4回戦 vs山形戦 ● 3−3 PK4−5
天皇杯4回戦 vs山形戦 ● 3−3 PK4−5 久々のエントリーになります。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/11/18 00:07
等々力改修 スタッド・ドゥ・フランスの様に大胆な可動席にできないか?
等々力改修 スタッド・ドゥ・フランスの様に大胆な可動席にできないか? 等々力改修はいろいろな検討がなされた結果、現在の位置に3万5千収容レベルのものを造ることに決定しそうです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2010/10/01 22:22

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